甲府へ
10月末に甲府に行ってきました。これまで行ったことが無かったので交通手段がわかりません。グーグルで調べると自動車なら静岡まで東名、静岡から中部横断自動車道を通る一択のようでしたが今回は電車移動。時間的には、京都から新幹線で東京へ出て、東京や新宿から中央線特急が4時間くらいで一番早いようです。
いろいろ検索して最終的に選んだのは東京経由ではなく、名古屋から中央線で行くルート。
京都(06:14)→のぞみ210号→名古屋(06:48)
名古屋(07:14)→しなの1号→塩尻(08:57)
塩尻(09:18)→あずさ16号→甲府(10:19) 所要時間は4時間5分。で1万4千円ほど。
この時間、東京や横浜経由だと指定席のない電車に乗らないといけないので、中央線ルートに決定。
(他に静岡から身延線の特急ふじかわで行くルートがあったので迷いました。)
京都(06:14)→のぞみ210号→名古屋(06:48)
名古屋(07:14)→しなの1号→塩尻(08:57)
塩尻(09:18)→あずさ16号→甲府(10:19) 所要時間は4時間5分。で1万4千円ほど。
この時間、東京や横浜経由だと指定席のない電車に乗らないといけないので、中央線ルートに決定。
(他に静岡から身延線の特急ふじかわで行くルートがあったので迷いました。)
ただ、ここで問題になったのが、JR東海に在来線のオンライン予約サービスが存在していないという事実。新幹線のEXしかありません。JR西日本のe-5489は北陸新幹線がらみの一部路線しか予約できず断念。ところがJR東日本のえきネットは、ふつうに予約できたのです。(片方の駅がJR東日本だと購入できるようです。)
次の問題が切符の受け取り方。会社をまたぐのでICカードでは乗車できないので、乗車券の発券は必須ということだと思います。しかもJR東日本の券売機は当然に京都駅には無いのでどうしようかと思ったのですが、JR東海の券売機JR東日本の「えきねっと」の乗車券が受け取れることがわかり一安心。
名古屋駅での乗り継ぎ時間が26分もあったので、名古屋駅の券売機で受け取っても良かったのですが、心配性なので場所も良く知っている新幹線京都駅の券売機で発券しました。
こうしてゲットした乗車券を持って、新幹線で名古屋へ向かいました。6時14分発で少し早かったですが、名古屋出張の時にも時々乗車する時間帯だったので、睡魔に襲われることもなく無事に下車。
初めての「特急しなの」で塩尻へ向かいました。
この記事へのコメント
みどりの窓口なら購入できるのでしょうか。
みどりの窓口も減ってますけれどね。