江戸城天守台
皇居乾通り一般公開を乾門から退出後、北桔橋門から皇居外苑に入りました。
門の中に入ると、いきなり立派な石垣が見えました。これが4代将軍・家綱の時代にに起きた「明暦の大火」によって、天守が焼失してしまったあと、加賀前田家によって築きなおされた天守台。
今でいうハコモノは後回しにされたのか、遂に再建されることなく、大きな切石が整然と積み上げられた、美しい石垣だけが残っています。
本丸休憩所に1/30スケールの天守復元模型がありました。慶長期,元和期,寛永期と3度にわたり築かれた天守のうち、資料が整った家光の寛永期のものだそうです。
大手三の門跡の石垣。江戸城の石垣は、どれも立派で美しく積まれています。
皇居三の丸尚蔵館は、手前側に大きな屋根が作られていました。今年の秋に再オープンするようです。
再オープンの際は、どんな企画展が計画されているのでしょう。楽しみです。
大手門を抜け高麗門の向こうに丸の内のビル群が見えると、現実の世界にタイムスリップしたような気が、ちょっとだけしました^^。
この記事へのコメント
江戸城はまだ見た事ないんですよね。いつの日か見てみたいです。